小学校高学年になると、だんだん「中学の勉強、大丈夫かな…?」と心配になる保護者の方が増えてきます。
実際、中学に入ると勉強のスピードも内容も一気に難しくなり、小学生のときの小さなつまずきが大きな壁になってしまうこともあります。
そこで今回は「中学で困らないために、小学生のうちにやっておきたい勉強」についてまとめました。
中学でよくあるつまずき
まずは中学で実際によくある「つまずきポイント」を見てみましょう。
-
英語
アルファベットは書けるけれど、単語の暗記や文法についていけない。 -
数学
算数の計算はできても、分数・小数・割合に弱く、文章題でつまずいてしまう。 -
国語
文章量が増えて長文を読むのに時間がかかる。設問に答える力が足りない。
こうした問題の多くは、「小学生の基礎があやふやなまま中学に進学した」ことが原因です。
小学生のうちにやっておきたいこと
✏️ 算数
-
分数・小数・割合をスラスラ計算できる
-
答え合わせのときに計算ミスに気づける
-
式をていねいに書く習慣をつける
✏️ 英語
-
アルファベットを正しく書ける
-
基本単語を50〜100語覚えておく(例:数字、曜日、身近なもの)
-
「I am ~.」「This is ~.」など簡単な自己紹介表現に慣れておく
✏️ 国語
-
毎日少しでも本を読む習慣をつける
-
読んだことを簡単にノートにまとめる
-
自分の考えを短い文で書く練習をする
勉強習慣をつけることが一番大切!
実は、中学の勉強で差がつくのは「内容」だけではありません。
毎日勉強する習慣がある子は、中学に入ってからもスムーズに学校の勉強についていけます。
-
毎日15〜30分でも机に向かう
-
宿題以外にも自主的に復習する
-
家庭学習ノートをつける
この習慣があるだけで、中学生活のスタートはぐっと楽になります。
まとめ
-
中学でつまずく子の多くは「小学生の基礎」があやふや
-
算数・英語・国語の基礎をしっかり固めることが大切
-
毎日の勉強習慣が、中学での成功のカギ
私たちの塾では、こうした 基礎固めや勉強習慣づけ をしっかりサポートしています。
「中学に入ってから困らないようにしたい」と考えている保護者の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
投稿者プロフィール
- リトルステップ塾講師
-
学習塾リトルステップの瀧田と申します。
大学時代には外国語学部にて英語の勉強をしながら
英語の教員免許取得に向けて勉強してまいりました。
六郷出身であることを活かして、地域No.1の学習塾を目指していきます。
よろしくお願いいたします。
最新の投稿
BLOG2026.02.04【意外と知らない】節分って、実は年に4回あるらしい
BLOG2026.02.02都立高校推薦入試を終えて 〜合格も、不合格も、すべてが次につながる〜
BLOG2026.01.26都立高校推薦入試1日目
BLOG2026.01.22【2026年度(令和8年度)】都立高校推薦入試の倍率まとめ|全体2.19倍。倍率の見方と“今からできる”対策

