こんばんは、学習塾リトルステップの瀧田です。
7月14日に文部科学省より、2025年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果が発表されました。今年は特に数学と国語の成績が全国的に低迷し、大きなニュースになっています。今回はそのポイントをわかりやすくまとめました。
📌 数学の正答率が初めて5割を切る
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中学3年生の数学では、平均正答率が 49.7% と過去最低を記録。
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計算力や図形の応用問題に特に苦戦する生徒が多い傾向。
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記述式問題の無回答率も高く、思考力を問う問題で差がついている。
📌 国語も記述問題で苦戦
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中3国語の平均正答率は 62.4% で、記述式問題の正答率はわずか 25.6%。
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文章を読み取り、自分の考えをまとめる力の低下が見て取れる結果。
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無回答率も高く、文章作成力や思考力の不足が課題。
📌 小学生も成績低下
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小6算数・国語でも平均正答率が下がり傾向。
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算数の文章問題や、国語の説明文の読み取りが特に苦手な傾向。
📌 背景には「コロナ禍の影響」も
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文科省は「コロナ禍による学習の遅れや習熟度の差が背景」と説明。
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授業時間の減少、基礎基本の習得不足、記述式問題への慣れ不足が指摘されています。
📝 まとめ
全国的に「数学・国語の基礎力不足」「記述式問題への苦手意識」が浮き彫りになった今回の学力テスト。私たち学習塾の役割は、まずこの「基礎・思考・記述」の力をしっかり鍛えることだと再確認しました。
リトルステップでも、今後「基礎徹底」と「書く練習」をさらに強化していきます。今のうちから土台を作り、受験でも社会でも通用する学力を一緒に育てましょう!
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投稿者プロフィール
- リトルステップ塾講師
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学習塾リトルステップの瀧田と申します。
大学時代には外国語学部にて英語の勉強をしながら
英語の教員免許取得に向けて勉強してまいりました。
六郷出身であることを活かして、地域No.1の学習塾を目指していきます。
よろしくお願いいたします。
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