こんにちは、学習塾リトルステップの瀧田です。
テストが終わると、「やっと終わった〜!」と気が抜けてしまいますよね。がんばってきた分、少し休憩したくなる気持ち、よくわかります。
でも、テストが返ってきた「今」こそが、次に差がつく大事なタイミングだって知っていましたか?
復習をするかしないかで、次の結果が決まる
成績が上がる子には、ひとつ共通点があります。
それは「間違えた問題を、ちゃんと見直している」ということ。
逆に、テストが終わったあと何もしない人は、次のテストでも同じところを間違えます。
もちろん、努力してもすぐに満点になるわけではありません。
でも、「なぜ間違えたのか」「どうすれば次は取れるか」を考える人は、確実に少しずつ力をつけていきます。
テストの点数よりも、「そのあとの行動」が未来を変える
100点だった人も、60点だった人も、**テストはただの“通過点”**です。
本当に大事なのは、そのあとの行動。
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どうしてこの問題を落としたんだろう?
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似た問題が出たら、次は解けるかな?
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苦手な単元は、いつまでに復習しよう?
こうやって一歩ずつ自分と向き合うことが、次の成功につながります。
成績が伸びない人の多くが「復習していない」
塾や学校で何年も教えてきて感じるのは、成績が伸びない生徒ほど、復習をしないという事実です。
「やりっぱなし」「返却されたテストをカバンに入れたまま」「間違えた原因を調べない」……
これでは、同じミスを繰り返してしまいます。
勉強って、「できなかったことを、できるようにする」作業。
それには、間違えた問題に向き合うことが一番の近道なんです。
ちなみに:
定期試験の傾向は1年を通して大きく変わることはありません。
特に、担当の先生が同じであれば同じような試験の作り方をします。
ですので、1学期の定期試験をもとに2学期の定期試験対策をすることで点数UPが狙えます。
そういった観点からも、定期試験の復習は大事なのです。
おわりに:未来の自分に投資しよう
テストの復習は、「今の自分のため」というより、未来の自分のための準備です。
「次こそは取りたい」
「少しずつでいいから、できるようになりたい」
そんな気持ちがあるなら、まずは返ってきたテストを開いてみてください。
そこに、次へのヒントが必ずあります。
投稿者プロフィール
- リトルステップ塾講師
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学習塾リトルステップの瀧田と申します。
大学時代には外国語学部にて英語の勉強をしながら
英語の教員免許取得に向けて勉強してまいりました。
六郷出身であることを活かして、地域No.1の学習塾を目指していきます。
よろしくお願いいたします。
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